髪のダメージをこだわる理由:髪の細胞は死んでいます。 | 東京の縮毛矯正・ストレート専門美容師

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髪のダメージをこだわる理由:髪の細胞は死んでいます。

      2017/02/12

ポテサラ頼んだらとんでもないポテサラが、きました笑

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くせ毛特化美容師の小熊開です。

 

髪の細胞は死んでいます。

って事です。

美容師さんからしたら、今更?と言われてしまう様なタイトルですが

 

まだまだ一般の方は、知らない方が多い気がします。

 

ブリーチ毛や髪の痛みがハイダメージの方から

「どれくらいたったらパーマできますか?」

と言うご質問を受ける事があります。

 

時間じゃなく、既に手後れの可能性が高いんですね。

 

つまりアンサーは、時間が経ってもかけれませんって事です。

 

つまり、時間が経てば、髪が治る事はないです

 

何かすれば髪が治るってって事はいまの現状あり得ない事なんです。

 

髪は、減点方式です。

*注意イメージの話しです。

健康で何もダメージが出ていない髪が生えているとします。

その髪はに体力があったとします。

髪の体力10だとします。

初めてカラーしました。

 

カラーしたのでの2ダメージがうけました

そうなると体力が8になります。

2ヶ月後にパーマしました3ダメージうけました。

体力が5なります。

 

つまりダメージをうければうけるほど数字は減って行きます。

 

行く末は、体力が0になったとします。

 

つまり、切れ毛枝毛の結末

もちろんこれは、オーバーに言っていますが、

僕らは、一回の施術でどれだけダメージを軽減できるかが勝負です。

カラーで2ダメージうけるのを1に減らすか

パーマで3ダメージうけるのを2に減らすか

 

施術中に薬から髪を守る様な処理の仕方や、施術後、髪の毛の内部に薬が残らないようにしたりなどいろいろな方法があります。

 

いかに弱い薬を使って髪を痛ませない様にするかが勝負です。

 

弱く弱くこだわって施術していけば

 

ダメージに対してのストレスやスタイルを楽しめる幅が広がるはずです。

 

ダメージこだわります!

 - コラム