弱いくせ毛で縮毛矯正を悩んでいるお客様へ | 東京の縮毛矯正・ストレート専門美容師

東京の縮毛矯正・ストレート専門美容師

東京の縮毛矯正・ストレートが得意な美容室Elmeの美容師「小熊開」のブログ。縮毛矯正の実績多数。前髪だけの縮毛矯正も予約受付ています。

弱いくせ毛で縮毛矯正を悩んでいるお客様へ

   

 

髪きりました。

 

 

 

安定のマッシュです。

 

 

縮毛矯正特化美容師の小熊開です(オグ)

 

 

今回は、ご紹介でいらして頂いたゲストのお客様です。

 

◎お悩み

そこまで癖は強くはないんですが、湿気で広がってしまいパサパサ見えてしまい、まとまりにくいと言う事です。

 

普段は、アイロンで巻いて誤魔化していたみたいです。

 

さて、髪質を見ていきましょう!

 

施術前に、余分な保湿成分や汚れが付いていると本当の癖がわからないので、クレンジングシャンプーからの炭酸泉じゃぶじゃぶで、すっぴん髪にします。

 

 

確かにそこまで癖はつよくないんですが、湿度が強いと広がりやすい髪質です。

 

毛先は、日々のアイロンにより髪の毛のタンパク質が固まってしまい、今回は施術しない方がいいと判断し毛先の癖を活かしてナチュラルに仕上げることに。

 

癖レベルは、10段階中2.5レベルです。

 

カラーは、1ヶ月に一度しているご様子です。

 

これを踏まえて、極力ダメージを抑えつつ施術して行きます。

 

究極にダメージを押さえてナチュラルに仕上げるポイント

癖レベル、ダメージレベル、履歴、髪の太さ、髪密度(タンパク質の度合い)

 

ザックリですがこの5点をしっかり見極めて、薬の選定とアイロン作業をして行きます。

 

今回もアイロンの熱から髪を守る為に、あわあわトリートメント(カチオン処理)とオイル処理を施し髪を強化してダメージを軽減して行きます。

 

 

そして、時間かける事数時間。。。

 

 

 

ツヤツヤ〜〜〜

 

 

動画でもレポートしたいと思います。

 

 

そして、1週間後カラーでご来店頂いた髪の状態。。。

 

 

サラサラキープです^^

 

これで、しばらくは、楽チンな状態がキープできるはずです♪

 

さて、スタイリングのおさらいして行きましょう。

 

  1. 髪全体を濡らします。
  2. 毛先にオイルトリートメントをつけて保湿します。
  3. 根元から、ばーーーーーっと9割ほどラフに乾かします。
  4. 最後の1割は、根元から毛先に向けてドライヤーの風が当たる様に手ぐしを通しながら乾かします。
  5. 乾いたら冷風でクールダウンするとツヤがでます^^

お試しください♪

 

またよろしくお願いします^^

 

 - 縮毛矯正, 酸性ストレート