聞かれるので”賞美期限”設定しました - 東京の縮毛矯正・ストレート専門サロン

東京の縮毛矯正・ストレート専門サロン

東京の縮毛矯正・ストレートが得意な美容室Elmeの美容師「小熊開」のブログ。縮毛矯正の実績多数。前髪だけの縮毛矯正も予約受付ています。

聞かれるので”賞美期限”設定しました

   

シャツのえりと袖のボタンは、キチンと閉めないと落ち着きません

 

img_2473

 

 

 

くせ毛特化美容師の小熊開です。

 

 

 

良くどれくらいの頻度でカットやカラーしたらいいんですか?

 

 

と、聞かれる事があります。

 

 

美容師さんからしたあり前かもしれませんが

 

 

賞美期限が存在します。

 

 

個人的な見解ですと

 

カット:1〜2ヶ月

 

カラー:1.5〜2ヶ月

 

パーマ:2〜3ヶ月

 

縮毛矯正:3〜6ヶ月

 

 

こんな感じです。

 

どうしても、髪はのびるんですよねー

 

 

伸びないと困ります

 

 

僕達も困ります笑

 

 

1ヶ月にして約1.5センチ伸びます

 

 

しかも、髪の毛一本一本成長速度はちがうので

 

 

伸びれば伸びるほど、毛先はバラバラになります。

 

 

カットは、髪の毛の収まりがいい様に計算して切ってあります。

 

 

つまり、切りたての状態から伸びると計算の誤差がどんどん出てくる感じになります。

 

 

もちろん、その計算されたカットがあるからこそ収まりと持ちのいいカットが生まれるんですけどね。。。

 

 

特に髪が短ければ短いほど感じやすいかと思いますが

 

 

カットでシルエットが綺麗に見えるのにも賞美期限があるわけです。

 

 

例えば、カラーはメーカーさん曰く、1.5ヶ月すると色味が抜けて現状より1〜1.5トーン明るくなってしまうと言われています。

 

 

そうなると、アジア人特有な赤みや黄みがでて染めたてより、綺麗な髪に見えなくなります。

 

 

もちろん、染め過ぎはダメージの原因につながるので注意です。

月一で染めたい方には、根元のリタッチのみを進めています。二ヶ月後に毛先のカラーの提案です。

 

 

髪のお色味を綺麗に見せるのにも賞美期限があると言う事です。

 

 

つまり、賞美期限が過ぎれば過ぎるほど

美しい髪から離れていくわけなんです。

 

何故、賞美期限の提案をするのか?

 

賞美期限を守って頂くと

 

第一印象がとも良くなります、

 

生きて行く上でやはり第一印象がとても大切です。

 

他人からみて

 

清潔感ありそうだな

 

オシャレそうだな

 

素敵そうだな

 

など

 

初めて会った時の印象が良く見え

 

 

それだけでもイメージが良くなりますよね♪

 

 

そんな素敵に魅せるための僕らの手助けが

 

「賞美期限」なんです。

 

 

参考にしてみて下さい♪

 

 

 - コラム